魅力が詰まったモデルハウスは、まるでプレゼント | お客様の声 | マリモハウス | 香川エリアの分譲・注文住宅・家づくり

魅力が詰まったモデルハウスは、まるでプレゼント

N様/香川県高松市

「やっぱりあの家がいい」という気持ちが引き寄せた縁

高窓から優しい光がこぼれ落ちる、N様邸の朝。コーヒーの香り漂うダイニングルームが、家族が行き交う賑やかな時間の訪れを待っています。

N様ご夫妻に家探しの始まりを伺うと、「二人とも戸建てに憧れてはいましたが、街中で戸建ては難しいだろうと、実は半分諦めていました」という意外なお答えがありました。

職場が高松市の中心部にあったため、家探しの条件として最優先していたのは通勤時間。「職場にできるだけ近いマンションが妥当な選択」と、考えておられたお二人。そのため、この頃は戸建ての情報はほぼ期待せずに眺めていたといいます。

そんなある日、ご主人様はインターネット上で魅力的な建売住宅の情報を見つけます。早速、奥様にその物件情報を送ったところ、奥様からも「私も気になる家を見つけた!」とURLが送られてきました。それを開いてみて驚いたことに、送られてきた家は、なんと全く同じ物件だったそうです。その家こそ、現在N様ご家族が住んでおられるマリモハウスのモデルハウス(建売住宅)でした。

ご夫婦共にお忙しく、スケジュールを合わせるのが難しかったというお二人。一度「今日物件を見学できますか?」と問い合わせたところ、担当者から「夕方になりますが、ぜひお越しください」と返事がありました。
当時のことを思い出しながら、N様ご夫婦は「あの頃は他の物件も色々見ていたので、あのタイミングを逃していたら、この家との出会いは叶わなかったと思います。担当者さんから遅い時間でもぜひと背中を押してもらえて本当に良かったです」と、話してくださいました。

担当者の一言がきっかけとなり、モデルハウスの見学に訪れたお二人。家の内装や間取りに一目で心を掴まれ、すぐに物件をキープしてほしいと担当者に伝えたそうです。

ただ、ここで再び通勤の問題がお二人を悩ませます。街の中心部からは離れた立地で、通勤時間は長いときで1時間弱になることも。決心がつかないまま物件を押さえておける期限の日が来てしまい、悩みに悩んだ末に、一度断りの連絡を入れたのだとか。

「最終期限の日、迷いつつも『次に待っている方にお譲りします』と連絡しました。ですが、すぐに大きな後悔が押し寄せてきて。一度断ったことで『やっぱりあの家を手放したくない』と、かえって購入の意思が固まりました」
断りの連絡から間を置かず、N様ご夫婦はもう一度電話をして担当者に購入することを伝えました。

思い描いていた理想の家が、目の前に

通勤時間に不安はあったものの、それを上回る物件の魅力が決断の決め手になったというN様ご夫婦。
マリモハウスのモデルハウスに一歩足を踏み入れたときのことを振り返り、ご主人様はこのようにお話ししてくださいました。

「家の中に入った瞬間、『あっ』と思いました。うまく言葉にできない感覚的なものですが、とにかく落ち着くと感じたんです」

なぜお二人がそこまで惹きつけられたのか。それは恐らく、ご夫婦が「理想のマイホーム」として思い描いてきたものが、このモデルハウスのなかにいくつも備わっていたからでしょう。

まず、全体的に天井が高い造りであること。吹き抜けのように冷暖房効率に影響を与えることはなく、それでいて心地よい開放感が得られます。内装のあたたかい色調も、その心地よさをさらに深めていました。
そして生活動線がしっかりと考えられていて、その家の中でどのような1日を過ごすかがイメージできたのも大きかったようです。

「ここで子どもたちが勉強して、私はその先のキッチンで料理をして…。お皿の収納スペースがちょうど良い位置にあるので、出し入れが本当にしやすい。今では、子どもたちも自分でお皿を片付けられるようになりました」と、奥様は嬉しそうに話してくださいました。

実は、このモデルハウスはマリモハウスの新企画として子育て世代のインフルエンサーのアイデアを詰め込んでつくられたもの。子どもを育てる親目線の工夫が散りばめられた設計が、まさにN様ご夫婦の暮らしのイメージとぴったり重なったのです。
奥様の特にお気に入りのポイントは、洗面スペースとランドリー。「洗面の鏡の前に座って、ゆっくりメイクする時間が幸せです」と、嬉しそうに話してくださいました。ランドリールームは、洗濯から乾燥、収納準備までの家事の全てがその場で完結するのがポイント。洗濯物は、そのまま上にあるバーに干せて、乾いたものはハンガーのままファミリークローゼットへ片付けられます。

ご主人様にマイホームの一番好きなところをお聞きすると、「家の周りの景色が、何だか心が落ち着くんです」とのこと。N様邸の周辺は畑などが多く残るのどかな土地。窓を開ければ、目の前に隣家の田んぼが広がります。仕事から帰ってきて、この景色を見るたびに「あぁ、家に帰ってきた」と実感するのだそうです。
奥様も同じように、機能や性能とは異なる“癒し”を感じておられました。

「私は、キッチンから見える高窓が好きなんです。料理をしていると、ちょうど山が見える。そして朝、コーヒーを飲もうとソファに座ると、山も消えて窓から見えるのは空だけになるんです。鳥が飛んで、雲がゆっくりと流れて。それはまるで一枚の絵画みたいな景色なんですよ」

奥様にとって、その高窓を眺めて一息つくのはかけがえのない時間。この家が、他のどの家とも違う、自分たちだけの特別な居場所であると実感するときなのでしょう。

諦めないことで手に入った、憧れの暮らし

新しい家での暮らしには、お子様たちも大満足のご様子。お子様たちが家の中を賑やかに走り回り、奥様はキッチンに立ってそれを幸せそうに眺めていらっしゃいます。キッチンも以前の家に比べて広くなり、作業にゆとりが生まれたのだとか。

おやすみ前は、ご家族にとって至福のひととき。寝室の壁にプロジェクターで映像を映し、まるで映画館のような空間を楽しむのが日課です。これは、ご購入いただく前に担当者が提示した提案書にあったアイデア。ご夫婦は大変気に入り、早速プロジェクターを購入されたとのことです。

「モデルハウスの購入が、私たちにとってベストな選択だったと思います。注文住宅はデザインを自由に決められますが、私たちにはそのための時間を確保するのが難しかったでしょうから。一度考え始めたらこだわりたくなって、時間が足りないことにストレスを感じていたはずです」とお話しされるご主人様。

奥様もその言葉に頷きながら、「本当に自分たちでは思いつけなかったような素敵な家になっていると思います。担当者さんには、実際にここに住んだときの生活のイメージが湧くようにと、提案書をたくさん見せてもらいました。どれも魅力的な内容で、見るたびにワクワクしていましたね」と続けます。

一度は諦めていたという、憧れの戸建てでの暮らし。「あの時、諦めなくてよかった」というご夫婦の想いは、これからも続く幸せな日々の中でますます強くなっていくことでしょう。

Q&Aお客様に聞きました

家を購入していただくまでのエピソードで、特に印象に残っているものはありますか?
初めて家の中に入ったときのことは、今でも強く印象に残っています。一目で惹きつけられるものがあり、「よくぞ私たちが来るまで残っていてくれた」という嬉しさでいっぱいになりました。上の子どもの卒園が近づいてきて、いよいよ本腰を入れて家を探そうと思ってすぐに、今の家に出会えたんです。私たちにとって、この家はまるでプレゼントのように感じました。
新しい家を検討されている方へ、何かアドバイスはありますか?
家を見て「この雰囲気が好きだな」と思ったら、その直感を信じた方がいいと思います。設備など後から手を加えられる部分もありますが、その家が持つ雰囲気というのは後付けができません。家探しはタイミングもありますが、妥協はせず、直感的に「良い」と思った家を追い求めることが大切なのではないでしょうか。

モデルハウス

DATA

  • 建築場所
    香川県高松市
    家族構成
    -
  • 敷地面積
    -
    建物面積
    -

お客様の声一覧に戻る